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Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Clynelish1998 
Peated Amrut RUM CASK FINISH
Macduff 1974
Aultmore 1989
Bunnahabhain 1997
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Highland Park1995
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Benriach 1996
Bowmore 1989
Amrut ISLAY CASK FINISH
Glen Grant 1992
Speyside 1993 SHERRY BUTT
Bowmore1997
Mannochmore 1982
Clynelish1997
Highland Park 1998
Tomintoul 1967
Laphroaig1998
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Macallan 1990
Caol ila 1980
Macallan 1991 SHERRY CASK 46%
Clynelish1998
Linlithgow 1982
Bowmore 1995
Lochside 1967
Pulteney 2001
Tamnavulin 1992

   

 

  

 

  

  



 

2011年11月19日

ボジョレー2011

 ブログ再開後、中二日の書き込みです。このペースでどこまで行くかわかりませんが、まぁぼちぼちとやりましょう。

 まずは、残念な訂正から。前回のブログで東ソーの事故対応について肯定的な話をしましたが、その後の報道で、塩化水素ガスの流出については記者会見での報告はされたが市当局への報告はずいぶん遅れたらしいことが分かりました。普通、当局への報告が先だと思うのですが、残念です。しかも、その後中間物質の二塩化エタンが流出したことも分かり、東ソーの今後の対応が気になります。

 さて、お酒の話ですが、予定通り16日に平塚でボジョレーを飲んできました。平塚のバーAmberTimeはこのブログにも何度も出てくる私のホームバーが、ここでは、毎年同じ銘柄のボジョレーを出しています。つまりは、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・ルロワ2011です。

 ルロワのボジョレーは他のボジョレーとは一線を画す特別なものと思っています。今回のは濃いルビー色でふくよかな香り。すこし酸味は強いがいい味わいでした。最近は一時のようなボジョレー祭り的なものは下火になりましたが、やはり新酒は飲んでみたいものです。

 ここで、AmberTime情報を一つ。AmberTimeでは1908年蒸留のLaphroaig12年を入手し、飲み手の予約をしています。1ショット30kです。詳しくはこちらをご覧ください。

 さてその翌日、つまり昨夜は、神楽坂にあるブッフ・ア・ラ・モードさんのボジョレー祭に行ってきました。知人K氏の送別会を兼ねての集まりでした。

ここで飲んだボジョレーがこの写真です。軽めでごくごく飲めてしまうので、料理と一緒に飲むにはいいワインでした。久々のフレンチも堪能できてうれしかったです。K氏とのしばしの別れはさみしいですが、仕事のついでに合いに行くことを約束して昨夜は別れました。

 今夜は渋谷のBBに行く予定でしたが、仕事が早く終わってしまったので自宅に帰って家飲みしています。明後日はWhisky Festival。楽しみですねぇ。
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Posted by チーフ@GIAN at 00:04Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年11月15日

ブログを再開して見る

 このブログを呼んでいる方、お久しぶりです。スコ文研サロンのチーフことGIANです。

 本業の忙しさとブログ投稿の面倒くささが相乗効果を発揮してまして、前回の投稿はなんと6月12日、5か月も放置してしまいました。このままUSUKEBAからフェードアウトも考えたんですが、気が向いたので書き始めることにします。

 まずは、本業に絡めた話題から。本業というのが某化学系メーカーの研究管理業務です。先日、同業の東ソーの工場で爆発事故が起きました。塩ビモノマーのプラントだそうです。塩ビモノマーとは、家庭の排水管やユニットバスの壁材などに使われている塩化ビニルプラスチックの原料です。プラスチックにしてしまえば安定なんですが、原料の塩ビモノマーは反応性が高く、塩素を含んでいるため燃焼すると塩化水素ガス(塩酸の成分)を発生します。今回の事故では、このガスの発生が危惧され周辺住民への注意が喚起されました。某SNSではこの事故に対する企業の対応が素早かったと、東電とは大違いだと賛辞を与えています。ガスの発生は危険値を大幅に下回っていたのですが、万が一を考えての企業側の行動は同業の我々も見習うべき点だと思いました。

 本業の話はさておいて、お酒の話をしましょう。昨日、自由が丘のバーに久しぶりに行ってきました。イチローズモルト特集ということで、16種類のイチローズモルトが揃っていました。一杯12.5ccでワンコイン程度の価格は結構おいしい。10年前なら迷わず全種類制覇というのですが、ほとんどが高アルコールのカスクばかり、きっちり12.5ずつ飲んだとしてもトータルで200ml、平均55Alc%とすると、110mlの純アルコールを飲むことになる。110ml=88gのアルコールを私が代謝するには少なくとも9時間以上かかる。明日の朝もまだ酔っている計算だ。でもおいしそうなラインナップに触手が伸びないはずもなく、バーテンダーからの「お次は?」の言葉とカウンターの両側で交わされるおいしそうな言葉に誘われ、しかし齢50を過ぎて体調を気遣う自分がいて、なんとか7杯に留まった。しかし、グラスに注がれる量はどう見ても12.5には見えない。おかげで帰りの電車では新橋から船橋までの記憶がない。自由が丘のバーはどうも鬼門らしい。

 で、肝心のモルトの味はというと、ザ・ファーストはゆっくり飲むと良さが分かってくる感じ。一番は度数も低めで落ち着いて旨いねえ。変りもの好きの私は、王道のシェリーバットやミズナラは外して、マディラフィニッシュやコニャック、アメリカンオーク、ペドロヒメネスなんかを頂いたが、どれも面白いねえ。でもみんなイチローズモルトの味がしました。

 今日は昨日のダメージが大きいので今のところ休肝日の予定です。明日からの予定は、
16日 出張帰りに平塚で飲む(ボジョレー先行試飲会)
17日 神楽坂のフレンチでK氏の送別会
18日 渋谷での仕事帰りに青山のBBへ
19日 翌日に備えて休肝日予定
20日 Whisky Festival
21日 出張先で宴会
22日 翌日に備えて休肝日予定
23日 秩父ツアー&神保町感謝祭
24日 特になし
25日 特になし
26日 長野屋試飲会
以上。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 12:00Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年6月12日

練馬、七夕、14周年

 続けて、イベントの告知依頼です。

 練馬にあるショットバー、Malt House ISLAYが7月7日の七夕に今年14周年を迎えます。ということで7月7日~9日までの三日間、イベントを行いますので、モルト好きのみなさん、お気軽にご来店ください。
 以下は、お店からの告知文です。掲載の写真もお店のをコピーしたものです。

*****
お陰様でMALT HOUSE ISLAYは、来る7月7日で開店から14周年目の記念日を迎えます。そこで記念イベントとして毎年恒例となりましたショット¥1,000均一に加え、今年も趣向を凝らした企画を行うことにいたしました。皆様お誘いあわせの上ご来店くださいますようお願いいたします。

日 時 : 7月7日(木)・7月8日(金)  PM 06:00~AM 04:00
     7月9日(土) PM 02:00~PM 24:00



企画1
人気の60年代ボウモアとアードベッグの珍しいマネージャーズ・チョイス、それぞれ3種ずつをセット価格¥5,000でご提供させていただきます。


●ボウモア・セット
ボウモア1966(キングスバリー)
ボウモア1966-2001(ヘルムズデールPB)
ボウモア1966-2001(ハイ・スピリッツ社)


●アードベッグ・セット
アードベッグ1974-1998プロビナンス1st.ボトリング
アードベッグ1976-1999マネージャーズ・チョイス1st.ボトリング
アードベッグ1988-2009マネージャーズ・チョイス最新版  
何れもハーフショットでのご提供となりますが、日本では珍しいアイテムばかりですので各1本ずつで予定数量が終了した際にはご容赦ください。

企画2
ちょっと珍しいボトル・オークション 
10~15年ぐらい前に流通していたモルト・ウイスキーですが、今となってはちょっと珍しいボトルのオークションを行います。入札期間は7月7日から9日までの3日間として、落札していただいた方にはこちらから10日以降にご連絡いたします。最低入札価格を以下の3ランクとして各ランク3本ずつの合計9本でオークションを行いたいと思います。
 
●¥2,000から
  マッカラン7年イタリア向け  90年代後半 オフィシャル
  ラフロイグ10年イタリア向け 90年代後半 オフィシャル
  ボウモア レジェンド 1st.リリース 2000年頃 オフィシャル

●¥5,000から 
  ロングモーン10年1995-2006 アイラ・オリジナル・ラベル
  フィンラガン12年1981-1994 ビンテージ・モルト社
  アードベッグ8年1991-1999  シグナトリー・ビンテージ社

●¥10,000から
  ヘーゼルバーン8年1997-2006 アイラ・オリジナル・ラベル
  マッカラン18年1974-1993  オフィシャル
  カリラ22年1974-1996  ケイデンヘッド社

 因みにチーフ@GIANは7月8日に来店の予定です。

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Posted by チーフ@GIAN at 23:40Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年6月12日

女性だけのイベント、だそうです。

 この度、モルト仲間として親交のある女性から、イベントへの協力要請がありました。というのも、イベントやる時にボトル提供をする約束をしたからだ。ついでにイベントについての紹介もお願いされたので、告知することにしました。

6/25(土)開催 Whisky ConciergePresents第3回女性限定ウイスキーイベント 「ラグジュアリー&スイートなひととき~ファッションとウイスキーのコラボレーション~」

 汐留にあるパークホテル東京のスイートルームを借り切っての女性限定のイベント、ファッションとウィスキーのコラボ企画である。それぞれアドバイザーがセミナーをして頂き、最後はスイートルームでウィスキーを飲みながら会話を楽しむという趣向。ウィスキーだけなら、女装してでも参加したいようなおいしいラインナップで、イベントが盛会になることを祈っている。

 因みに、ウィスキーのラインナップは、
  Glenmorangie Original
  Glenmorangie Lasanta
  Glenmorangie Quinta Ruban
  Glenmorangie Nectar D'or
  Glenmorangie Sonalta PX
  Glenmorangie Finalta
  Balblair 2000
  Glendronach Rivival
  Glenfarclas 30yo
  Glenfiddich 30yo
  Lagavulin 12yo 1995
です。僕が提供したボトルは、あれとあれです。

 女性の皆さん、是非ご参加あれ。男性の皆さん、お知り合いの彼女に教えて揚げてね。
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Posted by チーフ@GIAN at 23:27Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年5月12日

目黒が恋しくて

 5月6日の午前中の便で北海道から戻ってきました。東京は暖かいなあというのが正直な感想。荷物は空港から宅配便で送ることにして、リュック一つで会社へ直行。午後半日だけ、お仕事してきました。お仕事というよりGW明けのリハビリだね。リュックの中はお土産とパソコン、会社の同僚へのお土産を冷蔵庫に入れて、少しだけリュックが軽くなりました。

 この日はまだGWの最中と考える人も多いようで、残業などせずに帰宅組がほとんどでした。私も、寒い北海道から抜け出してきたのでまずはお土産持って、どこぞのバーへご挨拶に、さてどこがいいかな。久しく顔を出していないのはやっぱり目黒か。

 マッシュタンのドアを開け、まずはお土産を渡してマスターのご機嫌伺い。カウンターに座って、まずはビール。本日は、志賀高原のノットソー。リアルエールなのに炭酸ガスでサーブ、微妙に炭酸が入っている。いわゆる微炭酸! 一気飲みしてもいいですか? というマイルドな味。チェイサーにもいい。

 そして、いつものようにお任せでシングルモルトを4杯頂きました。
 まずは、チャリティボトルのGlen Elginから。

Glen Elgin 1975-2010 35yo 48.6% Whisky-Fassle

 次も同じくWhisky-FassleのTomatin。

Tomatin 1977-2007 30yo 48.6% Whisky-Fassle

 次は、懐かしいSOSのSt.Magdalene。

St.Magdalene 1975-2008 31yo 47.5% GM for JIS

 そして、最後は最近よくお目にかかるCaperdonich。

Caperdonich 1967-2007 40yo 42.9% OMC

 東京に帰ってきて良かった。さあ、来週からも飲むぞー!   続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:38Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年5月11日

窓側にバックバー?

 話は、3日の余市まいりから戻ったところから始まります。

 6時過ぎに札幌駅に着き、ススキノへ行くことは決まっていましたが、とりあえず食事をと思いながら、駅前通りをぷらぷらとしていました。日が落ちて結構冷えてきたので、大通り公園まで歩いてきたところで地下街へ避難。結局ミスドでドーナツを食べながらコーヒーを飲んだだけでススキノまで歩いてしまいました。まだ無路良へ行くのは早いしな。エルミタージュは何となく敷居が高いしと思い、数年ぶりにNIKKA barへ。


 前に来た時と店の広さや内装が違う。そんな記憶をたどりながらまずはアサヒ熟撰を飲む。バックバーはさすがにNIKKA barというだけあってNIKKAばかり。ビールの次はと思っているとチラシが出てきて、”今モルトとおつまみがセットになっております”と来た。まあお手頃価格という感じだったので、余市12年Woody&Vanilicを頼んでセットにしてもらった。上の写真がそのおつまみ。スナックモルト、焼きトウモロコシ、地元産のかまぼこである。まあ、モルトと合わせて1800なら良しとするか。

 バーテンダーと話をしていてわかったのは、オーナーが代わり店を改装したことだった。前は完全に名前負けしていて、バーというよりスナック感覚だった。ほとんどがボトルキープだったし。それに替わって今は、ボトルの品ぞろえやバーテンダーの応対もバーらしかった。しかし、バーテンダーは若いのばかりで、これという人がいない様だった。一番気になったのはバックバーだ。ススキノの交差点が見渡せる様にカウンターがあり、バックバーの後ろが窓ガラス、窓から差し込む明かりをさえぎるものはバックバーにはない。色つきガラスとはいえ、直射日光にボトルを晒していいもんだろうかと気になった。自分の部屋ならこんなことは出ったいにやらない。バーテンダーに聞いてみたかったが、まだそこまでこのバーに通っていない。次に来る機会があったら聞いてみようか。

 さて、今夜でススキノも最後、ということで締めはやはり無路良。ここで旨いスコッチを飲まないと終わらないという感じで行きました。因みに、この日の無路良では写真もメモも取りませんでしたのであしからず。

 僕にとって、無路良と有楽町のキャンベルには浅からぬ因縁(?)があって、キャンベルで飲み損ねた貴重なモルトが2,3ヶ月後に何故か無路良で飲めることが多々あった。キャンベルが周年で出した幻のボウモアも無路良で飲んだし、今回飲んだグレンギリーもキャンベルで瞬殺されたボトルである。多少高かったがおいしく頂いた。この日の話題で山田マスターと一緒に首をひねったのがヘーゼルバーンのソーテルヌフィニッシュである。ベースの樽はリフィルのバーボン、ソーテルヌはご存じの通り白ワインの樽である。なのにこの色の濃さは何だ。リフィルのバーボンでこんなに色がつくのか。ソーテルヌの樽が参加してこんな色になるのかと喧々諤々、結局私の中では、バーボン樽を組みなおした後リチャーしたんじゃないかと思っている。リフィルというよりりメード樽なんでは?

 そのほかの話題というと、漫画「Bartender」のお話。最近コミックを10巻まで読み倒し、無性にスタンダードカクテルが飲みたくなった。この日もひさしぶりという山田マスターにサイドカーとホワイトレディを作ってもらった。私の好みはホワイトレディかな。そして、おじさんらしく”最近の若い者は...”的な話になり、20代の男性が無路良に来て、カシオレ(カシスオレンジのことらしい)をオーダーされ、ちょっとがっかりした話とか。そういう好みがカンパリを甘くしてしまうんだとか。お酒に関する薀蓄ならぬ愚痴を言い合った夜でした。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:20Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年5月11日

ひさびさの余市まいり

 札幌に帰省し、29-30日は割と天気も良く、実家の回りを散歩したりしながら、後の予定を考えたりしておりました。旭山動物園か円山動物園にするか。余市にはいつ行こうか。なんて考えていたら、翌日の1日から雨、雨、雨。やっと3日に腫れたのでとりあえず与一には行かねばと、勇んで出かけました。バッグには母親手作りのおにぎりを入れて、大人の遠足です。

 地下鉄で札幌駅。札幌駅からはニセコ行きの高速バスに乗り、余市駅前に着いたのは1時間半後、GW中だけあって、蘭島から先は渋滞でした。風はすこし冷たかったが、日差しは暖かくいい気持ちです。受付でいつものように自由見学ではいりました。ガイドなしで自由に見学できるのは、余市ぐらいですね。

 まずは、キルンを覗いて展示してあるピートの香りを確かめます。

 次にポットスチルを眺めようと蒸留棟へ。中にはいるとちょっとかわったものが展示してあり、目を引きました。何と1号ポットスチルの底側の一部です。厚さは、1センチを切っていてポットスチル全体の大きさからいうとこれぐらいが限界なんでしょうか。ご存じの通り、ポットスチルの材質である銅は、蒸留の度にウォッシュの成分と反応しわずかずつ擦り減っていきます。新品の厚さはどれくらいなんでしょうか。銅板の横には焦げ付きを防止するための鎖(ラメジャ)も展示してありました。石炭直火炊きの余市ならではの展示ですね。

 さて、肝心のポットスチルはと見上げると、2番と3番のスチルヘッドがピカピカじゃないですか。GW前まで稼働していたのでしょうね。蒸留棟内も、ウォッシュの香りが漂っていました。GWで一休みというところでしょうか。


 蒸留棟を出て樽作り工程の展示を見てたら、一つ発見。樽からの払い出しっててっきり、ダボ栓を開けてバットに中身を出すのだと思ったら、ポンプで吸い出すんですね。ひとり悦に浸りながら、竹鶴邸を見物し、1号熟成庫の香ばしい香りに身を委ねていたところで腹時計が鳴り出しました。とりあえず、ウィスキー博物館は通り過ぎて、ニッカ会館の前の芝生のベンチでお昼にしました。母親お手製の真っ黒いおにぎりです。母はおにぎりをこれでもかというくらいのりでくるむので真っ黒いおにぎりなのです。白い三角おにぎりを見た時にカルチャーショック受けた記憶があります。

 お昼を済ませたら、ニッカ会館2Fの無料試飲コーナーでゆっくりとウィスキーを楽しみます。余市12年、鶴17年、そしてアップルワインの3種類です。ニッカ会館の窓から望むニセコの山々はまだ白く美しかった。それを眺めながら飲む余市12年は実に旨かった。

 いい気分になったところでいつもよりじっくりとウィスキー博物館を見学、いつもとちがう発見がいくつかありました。当然、博物館の中の有料試飲も重要なスポット、とはいえこの間青山のブレンダーズバーに行ったばかりだったのでマニアックなものは頼まずに余市15年を頂きました。これが予想以上に旨い、スニフターで飲めなかったことが少し残念でした。今度来るときは持参しよう。じっくりと博物館を見学して、最後は直売所です。一応全種類をノージング(といっても印象をつかむ程度ですが)して、シングルカスクの10年小瓶と20年小瓶(共に新樽。大瓶と樽が違っていて、小瓶の方が好印象だった)、それに12年のPeaty&Saltyを購入しました。


 最後は、ニッカ会館横のショップによって、土産物を買いました。自分用にコースター、実家用に余市オリジナルウィスキー、そして東京の方向けにチョコレート、パンパンになったかばんを背負って、またゆっくりと余市の空気を楽しみながら出口へ向かいました。

 ちょうど時間が良かったので帰りはJR.電車内で爆睡しましたが、小樽乗換だったので乗り越しはなし。札幌に着いたのは6時過ぎでした。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:10Comments(0)TrackBack(0)蒸留所訪問

2011年5月10日

札幌着、まず無路良

 午後2時40分のJALで新千歳空港へ、出発前の東京は気温25度の暖かさで、上着を脱いでバッグに詰めての搭乗だったが、北海道に着いた時の気温は何と8度。慌てて上着をバッグから取り出す。そんなGWだった。

 高速バスで一路札幌へ。いつも通り、帰省初日は札幌のビジネスホテルに泊まってススキノを堪能する。宿泊先のホテル新東はいまや常宿になっている。チェックインを済まし、シャワーを浴びてからススキノに出かける。もっともホテルはススキノの奥の方にあるのだが。

 お目当てはお馴染みのバー無路良(ブローラと読みます)。グラスワインとパスタで軽く食事をして、それからモルト、モルト、モルト三昧。

 まずは、1993ビンテージで一気にブレイクしたBowmore。

 GM ”Secret Stills” 1993/7-2010/7 17yo 45%
 Distillery No.04 Release 12 CaskNo.2602.2603 Refill Hogshead

 Three Rivers "the Lady and the Unicorn" 1993/9/23-2010/7//7 16yo
 53.3% Bourbon Hogshead

 次は、マイナーだがいい樽が出回っているCaperdonich。

 Three Rivers "Life" 1969-41yo 44.4%
 the Perfect Dram 1972-2011 38yo 58.4%

  そして、ラベルの図柄が何なのかいまだにわからないColeburn

 Whisky-Doris 1983-27yo 47.1% Outturn 82

 最後は、写真を取り忘れたGlen Keith。
 Whisky Agency 1970-2010 40yo 45.1% Bourbon Cask

 いやあ、初日から飛ばしましたね。というか初日だから飛ばしたのか。山田マスターはまだまだ飲ませたいものがあったようですが、そろそろ何を飲んでも旨く感じ始めたので1時ごろにホテルに帰りました。帰る途中、いつも気になっていた中華まんじゅうやで肉まん(豚まん200円)を買ってみました。蒸したての熱々で餡がぎっしり、うまかったです。ススキノに行く機会があったらお試しあれ。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:10Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年5月9日

Monthly Whisky

 29日から5日までGWの休暇を取って実家の札幌へ行ってきました。その間、ブログはお休みしてました。スミマセン。また、再開しますのでよろしく。さて、今回のネタは、GW前に青山のNIKKA Blender's Barに行った時のお話です。

 さて、この日Blender's Barに行ったのは、某K姫より新しいオリジナルブレンドが提供されるとの情報を頂いたからです。某K姫も遅い時間に来たようですが、私とはすれ違いでした。残念です。

 まずはスーパードライコールドで喉を潤しました。おつまみにオニオンフライを頼みました。店長のお勧めなっていたので頼んだのですが、カットした玉ねぎを丸ごとフライにしたものですと釘を刺されました。まあ、両国ポパイのオニフラを体験している私にとっては、序の口でしたが、ボリュームがあって旨かったです。
 そして、飲み物の方はハイボール、ハイボールは、ハニーハイボールを頂きました。ベースは竹鶴17年、それにオレンジスライスと銀座はちみつを加えた甘口のハイボールです。竹鶴17年はそのままハイボールにしてもうまいですが、敢えてはちみつとオレンジを加えるという冒険をした一品。オレンジを加えることで、甘みにすっきりとした酸味と香りがマッチして、結構おいしかったですよ。

 お次はいよいよオリジナルブレンドを試してみました。というか、カウンターに座った時から、目的を見透かされていたというか、目の前にずーっとNo.13とNo.14のボトルが置いてありました。これで飲まなかったら何しに来たんだといわんばかりでした。という訳で、No.13とNo.14を一度にもらって比較テイスティングすることにしました。因みにNo.13の方は5/13に新ブレンダーとともにお披露目会をする予定です。No.14の方は6月にお披露目の予定とか。


 ブレンドのテイスティングなのであんまりいいコメントはできないかもしれませんが、一応参考までに載せておきます。

No.13
 トップ:香ばしい樽香
 アロマ:ウッディ&フルーティ(かんきつ系かブドウ)
 フレーバー:フルーツキャンディ、樽香、旨味、フィニッシュにペッパー
加水するとワクシーな印象が出てくる。飲みごたえのある感じ、割ってもよいがやはりストレートがおいしい。

No.14
 トップ:シェリー、エステリー
 アロマ:温かみ、溶剤系、濡れた木切れ、紙、少しフルーティ
 フレーバー:モルティ、エステリー、グレーンの印象が強い
加水するとミントやフルーティなアロマが出てくる。ストレートより加水がお奨め、ソーダ割りもいいかも。

 5/13のお披露目会には私も出席するつもり。また違った印象になる気がします。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:23Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年4月28日

ミニ試飲会 in bar1969

 神保町でMOONBEAMS閉店後に新たに開店したBar1969。同じ神保町のマンションの一室でひっそりと開店しました。開店したのが3月14日、震災明けの月曜日です。あんまりひっそりと開店したので、まだ場所は口コミでしか知られてません。僕にとっても隠れ家なので、積極的にはコマーシャルしませんが、神保町の桜通り沿い、近くに吉野寿司があります。mixi、Facebookで調べるか、私宛にメールしてくれれば詳しい場所を教えます。

 さて、そんなBar1969さんからテイスティングの依頼が来ました。Bowmoreのテイスティングです。しかも只で。他にはWhisky Worldの両氏もメンバーにはいっていて、なんで私に声がかかったのだろうと不思議に思いましたが、ただ酒につられてやってきました。
 4月24日の日曜日、時間の15分前位に店に着くと、Mさんが先に着いてソーダ割りを飲んでました。私もカウンターに陣取ってビールでのどを潤しました。結構暖かい日でした。

 テイスティングアイテムは2つ(メインは2番目)
1.Bowmore 1993/5-2001/11 8yo 40% for Maeda Co.,Ltd
        CaskNo. 500065、500066、500067
スモーキーでピーティ、ワクシーな感じもする。フルーティな感じはやはり1993だからか? ピーチ、マンゴーといったトロ味のある果実。やや、苦みや渋みもあるが、若いからだろうか。加水タイプなので飲みやすく、クイッといける。

2.Bowmore 1969-1978/4 58% for Sandro Montarani,Bologna
        CaskNo. 6636

CaskNo.違いはジャコーネのもので有名。
トップ: グレープフルーツのわた、カラメル
アロマ: たき火、シェリー樽、黒飴、ガムシロップ、若干プラスチック
フレーバー:グレープフルーツのゼリー、少し焦げたシェリー樽、いがらっぽさ、ジンジャー
加水すると、フルーティさが強調されるようで悪くない。

 ひさびさに真面目にテイスティングしてしまった。テイスティングの後は、いつも通り有料でモルトを頂く。明日は月曜日、仕事が始まるのが少し残念な日曜日でした。
 

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Posted by チーフ@GIAN at 01:06Comments(1)TrackBack(0)ティスティング

2011年4月28日

Islaybar Tokyo 6周年

 4/22に六本木一丁目にあるIslaybar Tokyoの6周年記念に行ってきました。震災の自粛ムードの中、6周年を無事迎えられてよかったです。おめでとうございます。今の店長の佐々木さんは、7代目だそうで、結構代替わりしていたんだなあと思いました。

 さて、当日私は、6時半ごろにお店に到着。さすがに口開けです。周年記念は、22日から24日までの3日間やる事になっていて、三日間は格安でのウィスキーの提供です。それでも佐々木店長は、果たしてお客さんは来てくれるのだろうかとすごーく心配していました。心配は半分的中で、9時までに来たお客は私を入れて2名。やばいかなと思ったら、9時を過ぎたところからどんどんとお客がはいり、気が付いたら店内はほぼ満員状態。佐々木店長もホッとしたところでしょう。格安提供なので、私も調子に乗って飲んじゃいました。さらに10時頃にはKaoriさんも合流し、楽しくなって、結局終電まで10杯以上は飲んだのではないかと。

 飲んだモルトの中で気に入ったのをアップしました。



 Islaybar Tokyoさん、これからも頑張って下さい。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 00:20Comments(0)TrackBack(0)店舗紹介

2011年4月26日

カラオケスナックはちょっと

 自粛ムードで遅れていた歓迎会を4/15に開催しました。やっと、という感じでした。場所は神田駅近くの居酒屋、歓迎されるのは、職場のボスと派遣社員から正社員になった女性の二人でした。

 まあ、人事異動から2週間もたっていたので、既に職場には馴染んでいましたがやっぱりボスの挨拶は重かったですねぇ。歓迎会が終わり、ボスはさっさと引き上げましたが、直属の上司は妙にいい調子で同僚を連れてカラオケスナックを目指しました。カラオケボックスならいいんですが、カラオケスナックはちょっとねぇ、という感じで、お先にと別れました。でも時間は早かったので、近くのSandy Macにお邪魔することにしました。



 常連さんの軽妙な掛け合いを肴に、モルトを楽しみました。神田の駅前も少しは活気を取り戻したようです。皆さん、もっと夜を楽しみましょうよ。GWだって、どんどん遊んで暗ーい震災ムード跳ね返しましょう。


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Posted by チーフ@GIAN at 23:49Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年4月25日

忘れ物を取りに

 12日にいったエントリー会議で、資料とDVDBOOkを忘れてしまった。主催者のTommy松本氏に連絡を取ったところ、ちゃんと預かってくれていた。この場を借りて改めてお礼を言いたい。”ありがとうございました”

 それで受け取りはどこぞのバー経由でと申し出たところ、有楽町のキャンベルタウン・ロッホに預けたと言われたので早速取りに出かけた。当然、預かってもらったものを受け取るだけで帰るはずもなく、その夜もモルトを楽しんでしまった。




 お酒も旨かったが、この日、隣で飲んでいた男性二人の会話が結構面白かった。先輩と後輩の間柄のようだが、店に来た時には既に酒が入っていたらしく、文学論を戦わしていた。理系の僕には良く分からなかったが、何か新鮮な感じがした。バーカウンターでのお客の会話、これもまた酒肴ですな。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 23:25Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2011年4月20日

アイラはいい

 去る4月12日にシングルモルト普及委員会主催のスコットランド・エントリー会議なる試飲会が開催されました。今回で6回目、私が参加するのは2回目です。今回は、アイラの個性と多様性についてという副題がついておりました。要はアイラばっかりの試飲会です。


(ちょっとレンズが汚れていたので写りが悪かったんです。ごめんなさい。)

 いつもは委員長ことTommy松本さんとモルトアンバサダーさん(両方ともHNです)が司会進行するのですが、今回はモルトアンバサダーさんが結成機という事もあり、コレクターとしても著名なY氏が講師としていらっしゃってくれました。Y氏の著作「シングルモルトのある風景 -アイラ、それはウィスキーの島」を手元に置きながらY氏の解説に合わせてアイラモルトを楽しむという趣向です。

 まずは、委員長のあいさつから始まり、参加者の自己紹介、そして小手調べのブラインドテイスティングと続きました。今回のブラインドは3種類。A,B,Cのどれがアイラでしょうか?という問題です。Aがブルイックラディ、Bがラガヴーリン、Cがアードモア、ということでAとBがアイラだったのですが、何とか正解してスコ文研チーフの面目躍如といったところです。

 そして、Y氏の解説を聞きながらアイラモルトを飲み始めました。試飲したモルトは、
 1 Ardbeg 1978-2005 43% GM CC
 2 Laphroaig 1988- 22yo 49.6% The Exclusive Malts
 3 Port Ellen 1979-2000 21yo 50% DL OMC
 4 Caol Ila 1982-2008 54.5% BBR
 5 Port Charlotte 8yo 65.3% Selected by H.Yamaoka
 6 Lagavulin 52.5% bottled in 2010
 7 Bunnahabain 1976- 32y 55.7% The Taster(H.Yamaoka)
     fino sherry cask
 8 Bowmore 1968-2006 40.5% DT Rare Auld
 9 Bowmore 1993-2010 53.4% sinanoya Trumpet

 どれも楽しめましたが、個人的には、アードベッグとブナハーブンが良かったですね。ボウモア1968は圧巻でした。1993のボウモアは60年代のニュアンスがあるという事で飲み比べた訳ですが、1993のボウモアがかわいそうでした。

 アイラってやっぱりよいですね。  続きを読む

Posted by チーフ@GIAN at 23:46Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年4月19日

さすがにつらかった

 人間、自分の年と酒量には気を付けるべきだと、つくづく思い知りました。そんな4月10日の話です。

 4月9日の深夜0時を回り、4月10日になった頃、昔行きつけだった平塚にあるAmber Timeというバーを訪れました。(ここでコマーシャル! Amber TimeはWhisky Worldの3月号で紹介されていますのでご覧あれ。いいバーですよ。)このバーを訪れた目的は、深夜1時から始まるワインパーティに出席するためです。パーティといってもマスターを入れて4名という小じんまりしたものですが、出てくるワインはかなりいいものです。


 バーカウンターに座り、ワインパーティが始まるまで軽く一杯。写真の山崎は店のマスターが山崎蒸留所で樽詰めしたもので、10年物として贈られたものです。フツーに旨かったですよ。


 ワインパーティが始まり、最初に頂いたのはシャンパン。Nicolas Feuillatteキュべスペシャル2000でした。ちょっとばかりのキャビアを舐めながら頂きました。フルーティですっきりしたいいシャンパンです。

 そして、今夜のメイン、マルゴーの1961、Brane Cantenac です。1961は私のバースディビンテージ、しかも当たり年のビッグビンテージです。はたしてワインの状態はどうでしょうか。マスターが慎重にコルクを抜きます。リコルクしていない割にしっかり抜けました。そして慎重にデキャントします。最初にマスターがテイスティング、顔がほころびました。そして、皆のグラスについで乾杯! いい香りです。ワインのコメントは難しいのでわかりませんが、おいしかったです。やっとフランスワインのバースディビンテージを味わう事が出来ました。

 バースディビンテージをじっくりと味わった後、飲みほしたグラスに冷えたラガービールを注いて最後までワインを味わいます。赤ワインを飲みほしたグラスでビールを飲むととってもおいしいんです。私の仲間内ではこれをClaret Brewと読んでいます。Claret Brewを楽しんだ後は、ロマネコンティのフィーヌ1979を頂きました。これも最高です。

 こんな風にワインパーティは終わりました。気がついてみると午前4時を回っていました。私はいい気分でホテルに直行(もちろんチェックインはしてあります)、爆睡です。目が覚ましたのは午前10時、5時間ほど寝ました。熱いシャワーで目を覚まし、11時過ぎにホテルをチェックアウト、超過料金が千円かかりました。

 さて、ワインパーティの次はチャリティ試飲会です。平塚でブランチを済ませ、正午頃の湘南新宿線に乗込みました。恵比寿で降りるつもりが案の定、新宿まで乗り過ごしました。何とか、開始時間には間に合いましたが、まだ昨夜のワインが抜けていないようです。


 写真を見て下さい。チャリティ試飲会に供されたボトルの数々、主催者が提供したボトルが12本、スコ文研提供が4本、その他賛同者の提供分を入れると総勢30本のボトルが集まったようです。これがドリンカーの心意気です。主催者の斎藤さん、ご苦労様です。

 場所は、恵比寿にあるBrown Jug、参加者は30名程とのことでした。30割る30は? 1人当たり1本か? なんて途方もないことを考えながら、思い思いのボトルに手を伸ばしました。水はどうしたかって、一応参加者の皆さんは自分の分を持ってきたようですが、その他に某Y氏がGlenlivet Waterを一ケース提供してくれたようです。ありがとうございます、と同時に運搬ご苦労様でした。

 チャリティ試飲会は、4時までの予定でしたが、時間がどんどん延長していきます。皆さん飲み干すまでは帰らないつもりだったのかも。私はというと、4時30分ごろに体力の限界を感じ始めたので、提供したボトルを回収して帰宅の途に着きました。

 後日談ですが、私、Brown Jugを出てから帰宅するまでの記憶が全くないんです。帰宅したことすら記憶になく、気が付いたら自宅のソファーで寝てました。しかも、何故か夕飯用のコンビニ弁当がしっかり買ってあるじゃないですか。飲みすぎって怖いですね。




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Posted by チーフ@GIAN at 23:15Comments(1)TrackBack(0)イベント